【#弁理士】やってはいけない!私の短答"不合格"体験記

皆様こんにちは。LEC新宿エルタワー本校<和田>でございます。

先の投稿で、訳知り顔で短答合格の秘訣をぶってみましたが、
実は私、弁理士試験に限らず、子供の頃からマークシートの試験が大の苦手です。
弁理士の短答試験も、かなりの回数で落ちています。
今回は私が過去にやらかした、短答本試験での失敗談を少しお話しします。

私が書くものは、ほんの少しの気遣いですぐ改善できるものばかりです。
(短答本試験以前の問題のような気もしますが)
弁理士試験の勉強の内容は先生方にお任せいたします。

1.試験「直前のお昼ご飯」に、カツカレーを食べない。
新宿エルタワー本校にお越しになった受講生の方々にはよく笑い話として話しているのですが、
数年前、実際私はやりました。
これは、今考えれば、もの凄くアホな話です。
カツカレーなどの胃に重いものを食べたら、しばらくは消化のために血液が胃に集中します。
結果、頭の回転は悪くなります。本来の力が発揮できるわけありません。

当日何を食べるかも意識して、消化の良いもの、甘いものを選んだ方がいいです。
験担ぎでカツカレーを食べたければ、前日の夜まででしょうか。

2.おもしろ問題にとびつかない。
この場合の「おもしろ問題」とは、意表を突くスタイルの問題、ウケを狙っているような問題です。
例えば・・・
平成26年の第2問目、特実・損害額の計算。弁理士試験は法律の試験のはずです。
平成18年の第1問目、不正競争防止法の問題。カリスマ美容師が国家資格の試験に登場します。
今年も穴埋め問題やら組み合わせ問題やら、趣向を凝らした問題がありました。

試験に落ち続けていたころ、私はこの手の問題を面白がり、ページを開いた瞬間飛びついていました。
だいたいこういう時、通常の判断力を失っているような気がします。
そもそも5肢択一やいくつあるか問題と違い、解き慣れていません。

「おっ、面白そう♪」と私のように舞い上がる方もいれば、
「うわ、何だこれは・・・」と引いてしまう方もいるかと思います。
いずれにしても、本試験でその手の問題に遭遇したら、難易度を問わず、後回しにした方がいい気がします。

3.突然の雨に降られて、夢中で上着を探さない。
上着は準備しておきましょう、という話です。
以前受験した時にありました。
試験開始の際は30度近く(梅雨入り前は暑いです)あり、薄着のみで試験会場に向かいました。
その後試験中に突如雨が降り、その前後で10度ほど気温が下がり、今度は寒くて集中力を失いました。

4.いざ尋常に、正々堂々と勝負しない。
これは先の投稿とかぶるのですが、
試験に落ちていた頃、更に言うと子供の頃から、マークシートの問題は頭から解いていました。
最初から順に解かねばならないというルールは存在しません。
であれば、律儀に最初から解きにいく必要などないのです。


あともう一つ、「ケアレスミスをしない」という項目を挙げようと思ったのですが、
上記4点と違い、ケアレスミスは未だに克服できていません。
なので、挙げませんでした。



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