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【#弁理士】選択科目との付き合い方・民法編その1

皆様こんにちは。
LEC新宿エルタワー本校<和田>でございます。

さる7月3日(日)と24日(日)、弁理士論文本試験(必須と選択、両方)を受験いたしました。
はい、あの大自然に囲まれた(笑)試験会場です。
【必須科目】
受験された皆様同様、とても難しかったです。
全ての科目で後ろめたい項目落ちの箇所があります。
現場でのミス、直前の詰め不足を今更後悔しても遅いので、
口述対策に進もうと思います。

【選択科目】民法です。
(自分のレベルとしては)難しかったのですが、(過去問と比べると)難しくはなかったのではないか、と思います。
必須同様、民法をしっかり勉強されている方なら合格点がとれるのではないかと感じました。

必須科目についてはLECの先生方にお任せするとして、
来年民法の選択を受験される方に向けて、私が1年弱やってきた民法対策について書いていこうと思います。
選択科目で民法を受験される方、長いですがぜひ参考にしてみて下さい。
ちなみに、選択科目は絶対評価です。
「60点取れれば受かる」と受け止める方もいれば、「60点取らなければ受からない」と受け止める方もいらっしゃると思います。
ちなみに、私は後者です。
いつも論文必須で60点をとるのに苦労しているので(笑)。

【10月~翌2月】
急いで「選択科目民法対策講座」を受講しました。
最初に先生の講義を聞き、その後、最初の復習で宮口先生直伝のラインマーカーでテキストを宮レジ化しました(笑)。
担当する講師はもちろん宮口先生ではありませんので、
これは理由付けだから緑、これは悪い状況だから青、例えば話だから黄色・・・」と自分で考えて色を塗っていきます。

もちろん、復習は最初だけではいけません。
その後、論証集を中心に、電車で読む習慣を付けました。
論証は、本試験の現場で貸与される法文集には載っていません。
ですので、理解した上で覚える必要があります。

【3月~5月】
過去問対策だけでは心もとないと思い、実際に時間を測って解いてみる訓練をしたいと思い、
春から始まる、通信の「選択科目民法対策答練」を受講しました。

LECの弁理士試験の論文答練は、項目ごとに細かく配点されていますので、
極端にひどい、あるいは極端に良過ぎる点数はつきません。
(宮口先生の添削は鬼なので、この限りではありません。いい薬です!
選択科目の答練は、そうではありません。
配点がざっくりです。
ですので、点数は気にしない!できなかったら本試験でできればいい!
を念頭に置くようにしました。
今年の本試験に類似した論点も答練に出ていたこともあり、予想問題として答練は本当に助かりました。

【短答本試験(今年は免除)~論文必須終了後】
選択民法はお休みです。100%必須に集中しました。

【その後3週間】
過去問、その後以前に解いた答練の復習をしました。
この次のブログで書きますが、もっと早くこの時期の密度で取り組めばよかったと反省しております。
「弁理士試験の民法はどのくらいのことを要求してくるのか」という感覚を掴むのは、
早ければ早いにこしたことはありません。


この次に、今年の本試験を踏まえて、反省点と、
来年に向けての私なりに考えた民法学習の大まかなスケジュール及び勉強メニューについてお話しします。
長くなりましたので、記事を改めて書かせていただきます。



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