FC2ブログ

【#弁理士】宮口聡の夏期特訓講座!今年は「最判」と「条約」をやります。

2017最判道場
宮口聡の最判(最高裁裁判例)道場
どんなに時代が変わっても歴史の勉強が重要なのと同様、知財の判例を勉強することは、知財の歴史を学ぶことに繋がり、とても重要です。最高裁判例の中には、条文と同様の働きをしているものや法改正の原動力になったものが多く存在します。
今年の論文試験では、プロダクトバイプロセス(PBP)クレームについて、最判H27.6.5「プラバスタチン事件」が、昨年の論文試験では、最判S61.7.17「第二次箱尺事件」最判H9.7.1「BBS事件」が出題されました。また、短答試験では、論文試験よりも、もっと多くの最高裁裁判例が出題されています。今や、最高裁判例を知らずして試験に臨むことは、無謀以外の何物でもないでしょう。
そこで、本道場では、短答・論文とも試験での出題可能性のある最高裁裁判例を制覇します。比較的余裕のあるこの時期に、是非とも最高裁裁判例を学びましょう!
実施日時:8月12日(金)10:00~13:00、14:00~17:00、18:00~21:00
受講料:18,000円(税込)

※本講座のレジュメは、昨夏実施しました最判道場のレジュメと一部重複がございます。予めご了承下さい。
※一切の割引制度・各種eクーポン・GOGOポイントの使用はできません。

2017条約道場
宮口聡の短答『条約』夏期集中特訓道場
条約は、受験生の誰もが苦手意識を持っています。理由は大きく3つあります。
1つ目は、主要四法を優先して勉強せざるを得ず、条約はどうしても後回しになるため。2つ目は、条約がパリ条約、PCT、TRIPs協定、ジュネーブ改正協定、マドプロ等から成る複合的科目であり、一定のルールに基づいた勉強がしにくく、そのせいもあって条文やテキストの記載から、具体的な出題を想定しにくいため。3つ目に、真面目に勉強したからといって、必ずしもそれに比例して点数が伸びるというわけではない為です。
とはいえ、今年から科目別合格基準(4割以上)が設けられ、条約を「捨て科目」とすることができなくなりました。
今年の本試験の条約問題を見ると、実はあまり深いところまで聞いておらず、勘所を押さえた勉強をしていれば、間違いなく満点が取れるものでした。そこで、その勘所を押さえた、必要充分な「知識」と「テクニック」を身につけるため、インプットとアウトプットを融合させた条約系の道場を実施します。
本道場を通じて条約への苦手意識を払拭してください。
実施日時:8月15日(月)10:00~13:00、14:00~17:00、18:00~21:00
受講料:18,000円(税込)

※一切の割引制度・各種eクーポン・GOGOポイントの使用はできません。


新宿エルタワー本校ブログトップへ

~LEC新宿の最新情報はこちら~
本校ホームページ
Facebookページ
Twitter
公務員ブログ


eMAIL slt@lec-jp.com  TEL 03-5325-6001
スポンサーサイト
プロフィール

LEC新宿エルタワー本校

Author:LEC新宿エルタワー本校
LEC新宿エルタワー本校

〒163-1518
新宿区西新宿1-6-1
新宿エルタワー(受付18階)

JR線新宿駅西口より徒歩3分。
西口地下街を直進(右手に小田急エース北館)、つきあたり(スバルビル)を右に曲がる。エスカレーターで2階エレベータホールへ。
B12-21エレベーターを利用。
TEL:03-5325-6001

200_100_公式バナー

カテゴリ
Twitter
最新記事
検索フォーム
リンク
ブログアクセス数
QRコード
QR