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【#弁理士】今年の短答本試験やってみました。

皆様こんにちは。
LEC新宿エルタワー本校<和田>でございます。

既報の通り、平成28年度の弁理士短答式筆記試験の合格発表がございました。
合格された皆様、「おめでとうございます」は11月9日までおあずけでございます。
昨年「やっと短答に受かった~♪」と浮かれた挙句、
和田は論文必須・選択ともに落ちました。
今年は昨年の轍を踏まず、平常心で7月3日(日)の本試験に臨みます。

さて、今年の短答試験、現場では受験していないのですが、
問題などが公表された後、論文試験の勉強の合間に解いてみました。
(すみません、四法(特許・実用新案、意匠、商標)だけです。
他は必須と直接関係がないため、割愛させていただきました。)

昨年短答に合格してから、ろくに短答の勉強をやっておらず、
「下手な点数取ったら受験している皆様に怒られる…」と内心びくびくしながらやってみたのですが…
さほど極端に低い点数ではありませんでした。
特許・実用新案:13点 意匠:7点 商標:8点
正直、特実と意匠はもっと点数が欲しいところでした。

昨年の短答合格に向けて、私が実践していた(そしてそれまでやっていなかった)こと、
それは本試験や答練、模試等で間違えた箇所の原因分析です。
具体的に、「なぜ自分は現場で答えを間違えたのか」を、大学ノート等に箇条書きにし、
どの類の間違い(単なるケアレスミスか、知識問題の詰め不足か、理解が甘いのか、など)が多いかを炙り出しました。
年末にその年の短答本試験を通しで解く、年明けからの短答実戦答練に参加することで、
間違いの種類を潰せているかどうか、過程を見ることもできました。

「正解の理由」は、解説冊子や先生の講義で分かります。
しかし「間違えた理由」は、自分自身で分析、追及していかないと明らかになりません。
この「間違えた理由」を明らかにし、1年かけて潰していきました。

LECの学習経験者向けパンフレットの前半に、「安全圏での合格者」と「あと数点で涙を呑んだ人」の、
各問題ごとの正答率(LEC調べ)を折れ線グラフで掲載しています。
ざっと見ると、特実では優先権、特許権侵害の問題、審判関係、商標ではマドプロ特例などが、
合格者と不合格者の差が大きくなっています。
その他の差が広がっている問題、また今年の短答本試験で同様の分野から出題されている問題、
そこができているかどうかも検証してみて下さい。


新宿エルタワー本校でも短答本試験後のご相談を承っておりますが、
来週月曜から1週間、本試験モードに入ります。
「宮口聡の論文サルベージファイナル道場」に参加するため、受験生としてエルタワーにはいますが、
ご相談にのることはできません。
今週、和田は25日(土)は13:00から、26日(日)は11:30からおりますので、
ご相談は今週末にいただければと思います。
宮口先生の個別相談会も、まだ予約枠がございますので、ぜひお越し下さい。



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JR線新宿駅西口より徒歩3分。
西口地下街を直進(右手に小田急エース北館)、つきあたり(スバルビル)を右に曲がる。エスカレーターで2階エレベータホールへ。
B12-21エレベーターを利用。
TEL:03-5325-6001

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