宮口クラスから海外へ!特別講演会「資格を武器に海外へ!現役国際派弁理士」実施のお知らせ


弁理士宮口クラスの出身者で現在は海外で活躍されている竹下先生の講演会を実施します!


竹下先生講演会


「資格を武器に海外へ!現役国際派弁理士」 (参加無料・予約不要)

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竹下敦也先生(CABINET PLASSERAUD(キャビネ・プラスロー) フランス 日本国弁理士)

2009年~ CABINET PLASSERAUD
日本顧客サービスグループ設立。
日本と欧州間における知的財産の架け橋として従事。
2004年~ 科学技術振興機構(JST)
全国大学の海外特許出願・技術移転を担当。
2001年~ 三菱商事宇宙航空機本部衛星画像事業
1998年~ NASA/JAXA国際宇宙ステーション開発(JAMSS所属)
1996年~ 東京三菱銀行
1996年   東京大学工学部航空宇宙工学科卒業


講演内容

 海外でも通用する人材になる、これは今後の私たちに突きつけられた課題でもあります。しかし、海外と一口にいってもその活躍するフィールドや需要の緩急は時代と国によって大きく異なります。その為、どのような分野や国をイメージして自身のスキルを鍛え上げてゆくのかは、国内にいる時期にある程度方向性を決め、攻略しておかなければならないテーマでもあります。また、伝えるべき内容を定めないまま、とりあえず英語の学習を突き詰めて進めていくことも、「通用」という側面では課題の残る方法でもあります。このように、海外というフィールドを考えた場合、その前段階から検討事項が多くあり一体どこから手を付けていけば良いのかが解かりにくいと云えます。

 そこで、この度、弁理士という資格を武器に海外で活躍する竹下先生にご講演いただくこととなりました。竹下先生は、日本で弁理士試験に合格された後、フランスに渡られたのが今から5年前になります。この5年の間、日本における知的財産権、とりわけ特許の国際出願件数は大きく伸び、2013年は2008年対比で1.5倍の4万件を超えております。ビジネスのグローバル化が加速し、例えばスマートフォンに関する特許訴訟が世界各国で行われるなど、知的財産の世界的注目度はますます高まっています。それだけ収益の柱に知的財産の存在感が増していることの現れですが、そのような世界的広がりを見せるフィールドでは、一体どのような人が、どのようなスキルをもって働いているのかは案外知られてはいません。

 竹下先生は知的財産に関する知識は勿論のこと、EPO(欧州特許庁)、OHIM(欧州共同商標意匠庁)など日本とは異なる組織とのやり取りや、また欧州での権利化業務、訴訟、調査、ライセンス契約、模倣品対策などにも精通なされています。また、竹下先生はLEC弁理士講座を利用され最終合格を掴み取っています。受験中、どのようにLECを活用されたのか、また独自のスキマ時間活用術もご披露いただきます。LEC講師陣、勉強仲間、そして家族に支えられ掴んだ弁理士資格は竹下先生においてもキャリアを形成される上で大きな礎となり、ひいては家族を築き人生を切り開いていくことに繋がったそうです。

 今後、海外を視野に活躍を考えていらっしゃる方や、弁理士資格にご興味ご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。


チラシデータ(pdf)


同日に宮口聡講師による2015年の弁理士試験に向けて学習を始める方向けの説明会を実施します。
資格の予備校でこれから学習を始めたい方はこちらもどうぞ。

詳しくはコチラ

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